
2015年12月16日
ベトナム笠と照りつける太陽 第三夜
みなさんこんにちは!旅の漫遊の亀澤です!
本日はべトカン研修3日目。残すところあと2日。移動を考えると実質あと1日となりました。
今回はカンボジアの観光地を丸々1日堪能したのでお話しを。
ではどーぞ!
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
研修3日目。本日も朝は早い。
朝食を食べた私たちはまずコーケー遺跡へ。
コーケー遺跡?どこだそれ?
カンボジアでも田舎の方にある遺跡らしく、日本人の観光客は正直いなかった。



そんな山の中にある遺跡の中を歩いていると・・・。

うそだろ・・・。
とてつもない存在感。山の奥にある遺跡。
もはや映画のような、ゲームの世界にいるような。
圧倒されて「すごい・・・。」しか言えない私。
さらにすごいのは、ここ、登れるんです。



この階段はほんの何年前かに急遽作った階段で、当時は(約1,100年前)必死にしがみついて登っていたらしいです。
少しでも足を滑らすと大怪我間違い無し。場合によっては死にます。
それでも当時の人々は神に近づく為に、このコーケー遺跡を作ったのでしょう。
遺跡好きの私にはたまらないコーケー遺跡を後に次に向かったのはこちら。

・・・?
またしてもどこだここ?
なんて思っているとガイドさんから
「このジープ乗って」

写真だと分かりづらいですが、なかなかのガタガタ山道を登ること20分。
ついた!

プレアビヒィア!



山の頂上にあるプレアビヒィア。もう私が説明する必要もないほどの絶景です。


そんなプレアビヒィアは少し悲しい歴史があります。
タイとカンボジアの国境紛争です。簡単にまとめると、元々タイの土地であったカンボジア北部がフランスに植民地化されたのが事の発端。
カンボジア独立後、プレアビヒィアがある地域がどちらの国のものかと議論。その時は国際裁判でカンボジアのものと決まります。
で す が、2008年にプレアビヒィアが世界遺産に登録になると、タイの団体が猛反発。
結局死者もでるほどの紛争になってしまいました。
上の写真にも補強してある建物があると思いますが、これはタイからの攻撃されくずれてしまうのを抑えるために設置したそうです。
こんな歴史があって、景色もきれいな場所で紛争が起きていると思うと悲しくなりますなぁ。
いろいろと考えさせられる3日目のカンボジアであった。
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
さて3日目のカンボジアも終わりです。
あっという間に研修が終わりに近づいていますが、みなさん覚えていますでしょうか。
そう。なんと次回あの人にあんな場所で遭遇します。お楽しみに。
Chau!
~りゅうまが行く!ぽちゃぽちゃ漫遊記~
本日はべトカン研修3日目。残すところあと2日。移動を考えると実質あと1日となりました。
今回はカンボジアの観光地を丸々1日堪能したのでお話しを。
ではどーぞ!
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研修3日目。本日も朝は早い。
朝食を食べた私たちはまずコーケー遺跡へ。
コーケー遺跡?どこだそれ?
カンボジアでも田舎の方にある遺跡らしく、日本人の観光客は正直いなかった。



そんな山の中にある遺跡の中を歩いていると・・・。

うそだろ・・・。
とてつもない存在感。山の奥にある遺跡。
もはや映画のような、ゲームの世界にいるような。
圧倒されて「すごい・・・。」しか言えない私。
さらにすごいのは、ここ、登れるんです。



この階段はほんの何年前かに急遽作った階段で、当時は(約1,100年前)必死にしがみついて登っていたらしいです。
少しでも足を滑らすと大怪我間違い無し。場合によっては死にます。
それでも当時の人々は神に近づく為に、このコーケー遺跡を作ったのでしょう。
遺跡好きの私にはたまらないコーケー遺跡を後に次に向かったのはこちら。

・・・?
またしてもどこだここ?
なんて思っているとガイドさんから
「このジープ乗って」

写真だと分かりづらいですが、なかなかのガタガタ山道を登ること20分。
ついた!

プレアビヒィア!



山の頂上にあるプレアビヒィア。もう私が説明する必要もないほどの絶景です。


そんなプレアビヒィアは少し悲しい歴史があります。
タイとカンボジアの国境紛争です。簡単にまとめると、元々タイの土地であったカンボジア北部がフランスに植民地化されたのが事の発端。
カンボジア独立後、プレアビヒィアがある地域がどちらの国のものかと議論。その時は国際裁判でカンボジアのものと決まります。
で す が、2008年にプレアビヒィアが世界遺産に登録になると、タイの団体が猛反発。
結局死者もでるほどの紛争になってしまいました。
上の写真にも補強してある建物があると思いますが、これはタイからの攻撃されくずれてしまうのを抑えるために設置したそうです。
こんな歴史があって、景色もきれいな場所で紛争が起きていると思うと悲しくなりますなぁ。
いろいろと考えさせられる3日目のカンボジアであった。
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さて3日目のカンボジアも終わりです。
あっという間に研修が終わりに近づいていますが、みなさん覚えていますでしょうか。
そう。なんと次回あの人にあんな場所で遭遇します。お楽しみに。
Chau!
~りゅうまが行く!ぽちゃぽちゃ漫遊記~