2015年11月16日
セブ島研修第3夜 ~スパルタ式からの脱出~
みなさんこんにちは!旅の漫遊亀澤です!
本日はセブ島研修第3夜です。今回は少し長いので所々箇条書き(ノンスパルタ)式にしていきますのであしからず。
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
3日目の朝も早かった・・・。
まず1番最初に伺った学校はBayside English Cebuさん

こちらはまさしくリゾート地で語学留学!という感じでしたね。
どこら辺がかと言いますと
・南国の花木あふれるキャンパス
・インターナショナルスクール併設
・敷地内にプール
・はもちろんのこと、目の前が海!
・キリスト教がらみのイベントが多い
てな具合です。




リゾート地ではありますが、もちろんしっかりとしたカリキュラムもあります。
こちらの学校では長期で英語を学びたい方や短期の方、超短期(修学旅行)の方も受け入れており
またフィリピンの地元の大学と提携を組みパイロットやCAを育成するカリキュラムもあるとの事。
ですが、1番心引かれたのが「プレミアムキャンパス」
同じグループの学校で20歳以上の方しか入学できないシステムです。まさに大人の留学。
元々ホテルだった建物をそのまま使い語学学校に。
実際には見れなかったのですが、写真を見せてもらうとまぁステキ。
Bayside English Cebuさんは楽しみながら英語を学ぶ!そんなスタイルがお好きな方はいいでしょうね。
次に向かったのはPhilinterさん
Philinterさんもセブ島の語学学校のパイオニアと言われてます。
日本の法人研修をはじめて行った学校なのでビジネスコースに特化しています。
ですが割合で言えば学生さんが多いので、ほぼ毎月学生さん向けのイベントも行っています。




次はこちら。CELLAさん!
CELLAさんは少人数しか生徒を受け入れない代わりに質の高い英語を提供しています。
また先生の質を下げないために
・デモクラスでトレーニング
・月1でテスト
・生徒にアンケート
等を行い、あまりにも評価の低い先生には減給または辞職してもらう徹底振り。
先生にココまでスパルタなのはCELLAさんだけだった気がする。
他にもクラスやコースがたくさんあり、自分の用途にあった選択が出来るのも魅力ですね。
続きまして、UV ESL Centerさん
こちらは古くからある大学と併設されている語学学校で勉強に適して雰囲気です。
敷地内にもこれまた古くからある大学病院もあり今までの語学学校とは違う印象を受けました。




UVさんでの1番の思い出は、私たちのために飲み物をご用意してくださったのですが、私がコーラを飲もうとキャップを開けるとまさかのコーラ噴射。
シャツとズボンがビッチョビチョに。私が何をしたというのでしょうか。
さぁ!気を取り直して続いてはENGLISH FELLAさん
こちらの学校はセブシティの中で1番の広さを誇っています。
こちらはスパルタ式の学校とノンスパルタ式の2つの学校を運営しており、生徒さんに対してもサポートをしっかりとしていました。
生徒1人1人に自習室を確保するなど、いつでも勉強ができる環境を作っています。




そして最後はSKKさんとCEBU ESLさん
SKKさんは元々研修生を送る側ででしたが、2007年から独自の学校を設立。
現在は高校生までをターゲットにしており、実際に授業を受けている中学生や小学生を見て少し驚き。
また英会話スクールのようなスタイルも行っており、インターナショナルスクールに通う子どもたちが学校終わりにSKKさんに。なんてことも。
そんなSKKさんを見学したあとにCEBU ESLさんに。
CEBU ESLさんは親子・ジュニア留学に特化しており、セブの幼稚園・小学校の試験対策にも対応。
オーダーメイド授業ができるという事で子どもが飽きないように工夫しています。
また長期の親子留学用に広い敷地に一軒家を何棟か建て、そこに家族で引っ越しができるようになってます。
これなら小さいお子さんでも安心して英語を学べますね。





さてこちらで全視察が終了しました。2日間で11校も視察したのですが、語学学校の方々から「ハードですね・・・」と同情してもらえるほどきつかったです!
平均では1日4校見たら良いほうらしく、視察の日数も長いそうです。
けど何度も言いますが、今回の視察でセブ島の語学留学のイメージはホントに変わりました。もちろん良い意味で。
私の説明だけじゃ伝わりにくいと思いますし、百聞は一見にしかずとはまさにこの事。
本気で英語を学びたい方はまずは手始めにフィリピンのセブ島から始めてみるのもいいかもしれませんね。
次回でついにセブ島研修ラストパート!
でもただ帰るだけなんで、セブ島の話でもしましょうかね。
ではこの辺で!
Chau!

~りゅうまが行く!ぽちゃぽちゃ漫遊記~
本日はセブ島研修第3夜です。今回は少し長いので所々箇条書き(ノンスパルタ)式にしていきますのであしからず。
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
3日目の朝も早かった・・・。
まず1番最初に伺った学校はBayside English Cebuさん

こちらはまさしくリゾート地で語学留学!という感じでしたね。
どこら辺がかと言いますと
・南国の花木あふれるキャンパス
・インターナショナルスクール併設
・敷地内にプール
・はもちろんのこと、目の前が海!
・キリスト教がらみのイベントが多い
てな具合です。




リゾート地ではありますが、もちろんしっかりとしたカリキュラムもあります。
こちらの学校では長期で英語を学びたい方や短期の方、超短期(修学旅行)の方も受け入れており
またフィリピンの地元の大学と提携を組みパイロットやCAを育成するカリキュラムもあるとの事。
ですが、1番心引かれたのが「プレミアムキャンパス」
同じグループの学校で20歳以上の方しか入学できないシステムです。まさに大人の留学。
元々ホテルだった建物をそのまま使い語学学校に。
実際には見れなかったのですが、写真を見せてもらうとまぁステキ。
Bayside English Cebuさんは楽しみながら英語を学ぶ!そんなスタイルがお好きな方はいいでしょうね。
次に向かったのはPhilinterさん
Philinterさんもセブ島の語学学校のパイオニアと言われてます。
日本の法人研修をはじめて行った学校なのでビジネスコースに特化しています。
ですが割合で言えば学生さんが多いので、ほぼ毎月学生さん向けのイベントも行っています。




次はこちら。CELLAさん!
CELLAさんは少人数しか生徒を受け入れない代わりに質の高い英語を提供しています。
また先生の質を下げないために
・デモクラスでトレーニング
・月1でテスト
・生徒にアンケート
等を行い、あまりにも評価の低い先生には減給または辞職してもらう徹底振り。
先生にココまでスパルタなのはCELLAさんだけだった気がする。
他にもクラスやコースがたくさんあり、自分の用途にあった選択が出来るのも魅力ですね。
続きまして、UV ESL Centerさん
こちらは古くからある大学と併設されている語学学校で勉強に適して雰囲気です。
敷地内にもこれまた古くからある大学病院もあり今までの語学学校とは違う印象を受けました。




UVさんでの1番の思い出は、私たちのために飲み物をご用意してくださったのですが、私がコーラを飲もうとキャップを開けるとまさかのコーラ噴射。
シャツとズボンがビッチョビチョに。私が何をしたというのでしょうか。
さぁ!気を取り直して続いてはENGLISH FELLAさん
こちらの学校はセブシティの中で1番の広さを誇っています。
こちらはスパルタ式の学校とノンスパルタ式の2つの学校を運営しており、生徒さんに対してもサポートをしっかりとしていました。
生徒1人1人に自習室を確保するなど、いつでも勉強ができる環境を作っています。




そして最後はSKKさんとCEBU ESLさん
SKKさんは元々研修生を送る側ででしたが、2007年から独自の学校を設立。
現在は高校生までをターゲットにしており、実際に授業を受けている中学生や小学生を見て少し驚き。
また英会話スクールのようなスタイルも行っており、インターナショナルスクールに通う子どもたちが学校終わりにSKKさんに。なんてことも。
そんなSKKさんを見学したあとにCEBU ESLさんに。
CEBU ESLさんは親子・ジュニア留学に特化しており、セブの幼稚園・小学校の試験対策にも対応。
オーダーメイド授業ができるという事で子どもが飽きないように工夫しています。
また長期の親子留学用に広い敷地に一軒家を何棟か建て、そこに家族で引っ越しができるようになってます。
これなら小さいお子さんでも安心して英語を学べますね。





さてこちらで全視察が終了しました。2日間で11校も視察したのですが、語学学校の方々から「ハードですね・・・」と同情してもらえるほどきつかったです!
平均では1日4校見たら良いほうらしく、視察の日数も長いそうです。
けど何度も言いますが、今回の視察でセブ島の語学留学のイメージはホントに変わりました。もちろん良い意味で。
私の説明だけじゃ伝わりにくいと思いますし、百聞は一見にしかずとはまさにこの事。
本気で英語を学びたい方はまずは手始めにフィリピンのセブ島から始めてみるのもいいかもしれませんね。
次回でついにセブ島研修ラストパート!
でもただ帰るだけなんで、セブ島の話でもしましょうかね。
ではこの辺で!
Chau!

~りゅうまが行く!ぽちゃぽちゃ漫遊記~
Posted by カメザワ at 17:29│Comments(0)
│研修話